雑記

サ活のススメ|究極の快感「ととのう」による科学的な効果と魅力を解説!【サウナ】

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とも

こんにちは!週1サウナーのともです。

サウナ嫌いからすると、サウナの良さは分かり難いもの。

今となっては週1でサウナに行くほどの愛好家になった僕ですが、ハマる前までは

  • やたら暑い
  • やたら汗をかく
  • 水風呂冷たすぎ

といったイメージだったので、みなさん同様、その良さを全く理解できませんでした。

しかし、サウナの正しい入り方を知り”ととのう”良さを知ってしまった今、生活からサウナを外せなくなるくらいサウナにハマっています。

とも

ノーサウナ、ノーライフです。笑

詳しくは本文で紹介しますが、サウナは「心」と「身体」のリフレッシュに最高の手段です。

今回は、毎日忙しいみなさんのリフレッシュ方法の候補になればと、サウナの魅力を存分にお伝えしていきます。

さっそくいきましょう^^

究極の快感「ととのう」とは

サウナ愛好家の間で飛び交うワード「ととのう」とは、一種の陶酔(とうすい)感のことを指します。

サウナの基本的な流れは「サウナ→水風呂→休憩」です。

このサイクルを2〜3回繰り返すことで、陶酔感を感じられます。

とも

水風呂が終わって休憩していると、心臓がドクドク脈打つのを感じ、意識が遠のいていきます(笑)

サウナ愛好家は、この陶酔感を求め、サウナに足を運ぶわけです。

サウナにおける科学的な効果・効用

サウナにおける効果は、”ととのう”ことによる陶酔感だけではありません。

科学的な効果もしっかりあります。

  • 血流が良くなり体調が良くなる
  • 自律神経が整いストレス解消に
  • 老廃物を体外へ排出し美肌効果

1つずつ解説していきます。

血流が良くなり体調も良くなる

サウナの健康的なメリットを一言でまとめると、血流が良くなることです。

サウナ(高温)⇆水風呂(低温)のサイクルで、血管が拡大と収縮を繰り返し、血液の流れが活性化されます。

血流が良くなることで酸素摂取量も増え、体中に栄養が行き届くようになります。

体中に栄養が行き渡ることで、内臓機能も回復するので、身体の調子も良くなるというわけです。

自律神経が整いストレス解消に

「サウナ→水風呂→外気浴」のサイクルを繰り返すことで、

  • 交感神経
  • 副交換神経

が交互に刺激され、自律神経が鍛えられます。

これにより身体機能が調整され、ストレス解消になるというわけです。

老廃物を体外へ排出し美肌効果も

高温下に身を置くことで汗をかきますが、その汗とともに体の老廃物や重金属が体外に排出されます。

毛穴の皮脂腺から脂が出ることによって、皮膚や皮下組織を洗浄されるというわけです。

また、血流が良くなることで胃腸の働きも活発に。

胃腸の調子は肌の調子にも繋がってくるため、美肌効果も見込めます。

健康面だけじゃない!サウナの魅力

サウナの魅力は健康面だけではありません。

以下のようなメリットもあります。

  • 思考を整理できる
  • 新しいアイデア・考え方が生まれる

外気浴でぼーっとしていると、思考が巡らされます。

個人的にはこの時間がたまらなく好きです。そのため、サウナには基本的に1人で行きます。

とも

ブログで書くネタなんかもサウナで思いつくことが多いです!

家庭や仕事が忙しくなると、1人の時間がなかなか取れません。

サウナは1人の世界に入り込むのに最高の手段とも言えます。

“ととのう”までのサウナルーティン

実はサウナは、目的によって最適な入り方があるそうです。(詳しくはこちらを参照)

今回は”ととのう”ことで心身ともにリフレッシュするための筆者流のサウナルーティンを解説します。

といっても基本的なサイクルと大して変わらないので、ぜひ一度試してみてください。

“ととのう”までの時間には個人差があります。無理のない範囲で、自分に適したサイクルを見つけていってください。

①身体を洗う

湯船に浸かる前と同様、マナーの1つとして、サウナに入る前は身体を洗いましょう。

身体を洗うことで、綺麗な汗をかくことができます。

②しっかり水分補給

しっかり汗を流すために、ウォータークーラーで水分補給をしておきましょう。

脱水状態になるのを防止するためにも、たっぷり飲んでおくことをおすすめします。

とも

僕はコップ2杯分ぐらいを目安に飲んでいます。

水分を補給したら、いよいよサウナに入ります。

③サウナ10分

サウナは10分程度を目安に入ります。(慣れないうちは5分ほどでもOKです)

最初は暑いですが、サイクルを重ねるごとに身体が慣れるので、徐々に時間を伸ばしていきます。

1サイクル目はウォーミングアップとして、下段でじっくり身体を温めていきましょう。

次のサイクルからは、温度の高い上段に座るようにします。

サウナは上段と下段で温度が異なり、下段よりも上段の方が10℃ほど暑いです。

ポイントは、身体の芯までしっかり温めることです。

サウナでしっかり身体を温めておかないと、水風呂が辛くなります。笑

とも

僕の場合、10分程度を目安に「もう出たい!」と感じて1分ぐらい耐えてから出るようにしています!

④水風呂1分

サウナが終わったら水風呂に入ります。

水風呂に入る前は最低限のマナーとして、サウナでかいた汗をかけ湯でしっかり流すようにしましょう。

水風呂は1分程度が目安です。

最初は冷たいですが、10秒ほど浸かっていると徐々に身体が慣れてきて、気持ちよくなってきます。

どうしても冷たいと感じる場合は、身体を少し丸めて入ることで、冷たさを軽減できます。

注意点は、無理して長時間入って身体を冷やし過ぎないこと。

とも

僕の場合、サウナで温めた熱が足先から放出されるタイミングを目安に水風呂から出ています!

⑤外気浴10分

サウナのメインディッシュは水風呂とよく言われていますが、個人的には外気浴がメインです。

陶酔感、いわゆる”ととのう”感覚を感じられるのは、この外気浴になります。

ベンチに腰をかけ、満足するまでぼーっとしましょう。リクライニングチェアがある場合は、そっちがオススメです。

これで1サイクルになります。

⑥②〜⑤を繰り返す

②〜⑤を3、4回ほど繰り返します。

とも

繰り返していくと、自分にあったサイクルタイムも分かってきます!

まとめ:”ととのう”で心身ともにリフレッシュしよう

日々の疲れを癒すリフレッシュ方法に迷っている人には、とにかくサウナをおすすめします。

一度”ととのう”を経験すれば、病みつきになること間違いなしです!

ただ、人によってはサウナが身体に合わない場合もあるので、そこは自分の身体と相談して、無理のない範囲で試してみてください。

ではでは、最高のサ活を^^